CISO
CISOとは、Chief Information Securty Officer の略で最高情報セキュリティ責任者のことを言います。
すなわち企業の情報セキュリティについて執行権限を持つ最高担当役員のこと。
ISO/IEC 27001など情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の適合性評価制度が浸透する背景のもとで、経営者が先導して情報セキュリティマネジメントシステムを構築し、実行するため、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の管理責任者である情報システム責任者から発展し、CISOを設置する企業は、増加しています。
CSO(Chief Security Offiser)と呼んでいるところもあります。
CISOは、組織の情報セキュリティのトップとしての最終的な方針決定者になります。
実際の役割や仕事内容としては、自組織の情報リスクの概況の把握、許容リスクレベルの決定、セキュリティポリシーの策定、個人情報の扱い運用やその監査、コンピュータのセキュリティ対策、機密管理規程の策定、リスク管理、情報漏洩事故の防止などの統括が挙げられます。
とくにセキュリティ上の問題が発生した際には、CISOが最終責任者として対応することになります。
スポンサードリンク
【ISO27001(情報セキュリティMS), しカテゴリーの関連記事】
・CISO |
お探しのISO用語の情報が見つかりませんでしたら、 こちらでお探し下さい。
| 【このページをソーシャルブックマークしてみんなに紹介する!】 | |
CISOを最後までお読下さいましてありがとうございます。
CISO,最高情報セキュリティ責任者に関するトラックバックやコメントを受け付けています。
CISO,最高情報セキュリティ責任者に関する記事をお持ちの方やCISO,最高情報セキュリティ責任者関連のブログをご紹介ください。
必ず訪問させて頂きます。
このエントリーを友達に紹介する!
トラックバックを受け付けています
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.isovocabulary.com/mt/mt-tb.cgi/233
