ノロウイルス
「ノロウイルス」(Norovirus)とは、秋から冬の寒い季節に、貝類の生食から食中毒をひきおこすことが多い小型で球形のウイルス。
このウイルスをもったカキなどの二枚貝を生で食べたり、ウイルスに感染したヒトから2次感染したりするなど、いろいろなルートで流行する場合がある。
1997年(平成9)には、食品衛生法で食中毒の病原体に指定されています。
ノロウイルスに感染すると、24~48時間の潜伏期間をへて、腹痛、下痢、吐き気や嘔吐、発熱といった症状を伴って発症する。
普通には、症状が出ても1~2日でおさまることが多く、発症しない場合もある。
成人は比較的軽い症状ですむが、抵抗力のない幼児や高齢者は重症化しやすい。
二枚貝については、85℃、1分以上の加熱殺菌が必要とされる。
調理人の手からの感染も要注意とされる。
スポンサードリンク
【ISO22000(食品安全MS), のカテゴリーの関連記事】
・カンピロバクター |
お探しのISO用語の情報が見つかりませんでしたら、 こちらでお探し下さい。
| 【このページをソーシャルブックマークしてみんなに紹介する!】 | |
ノロウイルスを最後までお読下さいましてありがとうございます。
ノロウイルス,食中毒に関するトラックバックやコメントを受け付けています。
ノロウイルス,食中毒に関する記事をお持ちの方やノロウイルス,食中毒関連のブログをご紹介ください。
必ず訪問させて頂きます。
このエントリーを友達に紹介する!
トラックバックを受け付けています
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.isovocabulary.com/mt/mt-tb.cgi/157
