7原則12手順
「7原則12手順」とは?
コーデックス規格の制定委員会による「食品衛生の一般原則の規範『CRC/RCP 1-1969(Rev4:2003)』の付属書として発行された指針において示されたもので、食品安全ハザードを管理するためにHACCP方式の手順として用いられてきたもの。
手順1:専門家チームを編成する
手順2:製品の仕様、使用法について確認する
手順3:食べ方、使用法について確認する
手順4:製造工程をフローダイアグラムとして示す
手順5:フローダイアグラムを現場で確認する
手順6:危害分析(Hazard Analysys 原則)を行う
手順7:重要管理点を決定する{CCP(Critical Control Points)原則2}
手順8:管理基準を設定する{CL(Critical Limit)原則3}
手順9:モニタリング方法を設定する(Monitoring 原則4)
手順10:改善措置の方法を設定する(Coreective Action 原則)
手順11:検証手順を設定する(Verification原則6)
手順12:記録の維持管理方法を決める(Record-keeping and Documentation 原則7)
以上の7原則12手順から成る。
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