APQP
「APQP」(Advanced Part Quality Planning)で「新製品開発の品質計画」(QS-9000では、「APQP及びコントロールプラン」として規定されていた概念)であるが、ほとんどの自動車メーカーは、自動車部品サプライヤーに対して、「APQP及びコントロールプラン」と「生産部品承認システム」(PPAP)とを含めて、新製品開発から量産までの全ての部品の管理を実施しているので、ISO/TS16949規格の7項「製品実現」に含まれるほとんどのプロセスにおいて、「APQP及びコントロールプラン」と「生産部品承認システム」は深い関連を持つ。
APQPは、製品実現を以下の5段階に分けてそれぞれの段階において、実施する内容を定めています。
APQPの最終的な目的は、コントロールプランの作成となります。
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