利害関係者
「利害関係者」(interesed party)とは、ISO14001:2004(JISQ14001:2004)において以下の通り定義されています。
利害関係者の幅は、広く、顧客、行政機関、地域住民、国民、組織の従業員、銀行家、株主、消費者、環境保護団体、供給者から地球環境問題の観点からすると人類ともなる。
CSR(企業の社会的責任)で言われるステ-クホルダーとも近い。ステ-クホルダーとは、以下のように一般に定義されている。
顧客、株主・投資家、従業員、従業員の家族、供給者、地域住民、NGO、政府、マスメディア、取引銀行・債権者、提携先などを取り上げて言う。
ISO14001:2004の要求事項において、利害関係者について以下のことが要求されている。
その他、環境方針の設定、著しい環境側面を特定するための手順、その他の要求事項の設定などにおいて利害関係者の視点を考慮しておくことが望ましい。
ちなみにISO9001では、利害関係者は、以下のように規定されている。
こちらでは、幅は、少し狭く、顧客,所有者,組織内の人々,供給者,銀行家,組合,パートナ-又は社会などがあげられている。
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